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ドラゴン桜・エンゼルバンク・三田紀房の漫画

ドラゴン桜・エンゼルバンク・クロカン・マネーの拳・銀のアンカーなど三田紀房の漫画作品を取り上げています。

カテゴリー「ビジネス書」の記事一覧

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THE 21 ( ざ・にじゅういち ) 2010年 05月号 [雑誌]

THE 21 ( ざ・にじゅういち ) 2010年 05月号 [雑誌]THE 21 ( ざ・にじゅういち ) 2010年 05月号 [雑誌]

PHP研究所 刊
発売日 2010-04-10
オススメ度:★★★★★




仕事術の特集。特に第二部の執筆陣が良かった 2010-04-12
毎号買ってるわけではないけど、今回は「仕事が速い人」vs.「遅い人」は、何が違うのか?という特集に魅かれて読んでみた。


第1部の超一流の「スピード仕事術」も東大の教授、西成活裕氏をはじめ、漫画家の三田紀房氏の仕事術の紹介は良かったが、それよりも第二部の「仕事を遅らせる悪癖」改造マニュアルの執筆陣がすごい。

ライフハック界隈では有名な、佐々木正悟氏、堀正岳氏などの記事はとっても参考になった。

ただ、ちょっと盛り込み過ぎな感もある。構成とかを工夫すればもっと読みやすいと思うんだが、ぎっしりと文字が詰め込まれた記事が読みづらい気がした。

もう一度、じっくり読んでみよう。




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エンゼルバンク公式副読本 会社に左右されない仕事術──仕事は「自由」を獲得するゲーム

エンゼルバンク公式副読本 会社に左右されない仕事術──仕事は「自由」を獲得するゲームエンゼルバンク公式副読本 会社に左右されない仕事術──仕事は「自由」を獲得するゲーム
三田 紀房 /モーニング編集部
講談社 刊
発売日 2010-02-09




「はたらく」ことを考えさせてくれる本 2010-03-27
ドラゴン桜が好きな人なら面白く読めると思います。


ドラゴン桜の桜木さながらに現代の「仕事」「はたらくこと」に対してメスがズバズバを入れています。

働くことの本質に迫っているのが、三田先生らしいと感じました。

エンゼルバンクはまだ読んでないので、近いうちマンガ喫茶で読破しようと思います。


やや極論もあるように感じられました。

書き方が断言口調でかつ理路整然としているので、流されやすい人は感化されすぎないように気をつけた方がいいかもw

三田先生の言葉は説得力がありますからね。

是非講演等があれば行ってみたいです。


個人的に一番興味深かったのは「失敗」は「成功」の対義語ではない、というくだりです。

それでは「成功」の反対は何だ?という答えは本書に譲りますが、

自分の中では腹にストンと落ちたような納得感がありました。


また、構成も分かりやすく、読みやすいのでそういった面でも

気構えずに読めておすすめです。

単行本の内容を一まとめにしたもの。 2010-02-26
エンゼルバンク(ドラゴン桜外伝)はテレビで知りました。ドラゴン桜の時もテレビで知り単行本読み漁りました。

この本は単行本で書かれている事が、イラスト抜きで一まとめになったもの

と思って頂ければよいかと思います。

単行本を読んで、これを見ると、この言葉は単行本に出ていたなと感じると思います。

単行本で引き込まれた方は、この本も受け入れやすいのではないでしょうか?


今はこういった経済事情もあって、安定し、保障万全の会社に勤めたいと考える人は多いと思います。

けれども、その会社が100%安全かといえば、そういえないと思います。何かの拍子に経営が傾き

会社から切られる可能性もあります。退職金や雇用保険など、その場の保障はありますが(なかには無い

けーすもある)、その後の保障は会社はしてくれません。転職先も斡旋してくれません。住宅ローンの肩代わり

もしてくれません。生活の保障はしてくれません。そうなった時、どうしたらいいのか途方に暮れてしまいます。

そうならない為には、どっぷり会社や社会に依存せず働き、してもらうのではなくて、してあげる生き方に

変えた方が良いかもしれません。

この本は会社を辞めて独立せよといった事は強調していません。これからは会社や人に左右されず自分の芯を持って

働いた方がいいよというのが書かれてあります。


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雇用の常識「本当に見えるウソ」 |海老原 嗣生

雇用の常識「本当に見えるウソ」雇用の常識「本当に見えるウソ」
海老原 嗣生
プレジデント社 刊
発売日 2009-05-18
オススメ度:★★★★




価値ある、後半部分 2009-11-13

前半は雇用に関する「常識」を具体的な データで反証、覆してく。
言ってることは正しいのが、正直ちょっと退屈。
本著のメインは、あとがきにあると思った。

いま雇用環境に対する主張は、 ざっくり以下の三氏に集約されると思う、 ワープア代表 湯浅誠氏、 若者代表 城繁幸氏、 中高年正社員代表 森永卓郎氏 それぞれが仮想敵をつくり攻撃しあっているのだが 全体を見通している感じがしない。
そんな状況の中で、 経済格差、世代、正規非正規といった壁を 壊すのではなく、融和させていくべきという 著者の主張は、建設的だと思う。
ある程度の人たちが、そこそこに納得できる
労働環境・ルールづくり。

著者のこれからの働きかけに期待したいです。

海老原さんの見方はいつも偏っている 2009-10-27
海老原さんはひらめきがよく、なかなかやり手と思う。
しかし、情緒不安定で、判断は直観的過ぎる。
この本の内容も煽情的だが、立証は無理があるし、仮説には疑問が多い。
世間が言うどうこうというのはそれなりに意味があり、決してそのままの事実を指摘しているわけではない。
そこが認識されていない。

良書。しかし、「ぼやき」ノイズもある。 2009-08-13
論証の出発点は的確な現状認識で、それには統計が必須であるにもかかわらず、雰囲気や感覚で世論が形成されてしまう現状がある。

このような現状は、人々が「信じたい」ことを目の前に顕在化させるという立派な機能ではあるが、正確な論証ではなくなってしまう。本書は、人々が「信じたい」ことを、さまざまな統計により「ウソ」であることを明らかにしていくもの。

確かに、本書を一読すれば、メディアなどで常識として語られるさまざまな現象が、実は統計に基づかないウソであることがわかり、収穫はある。しかし、本書はそのような常識がウソであることの論証に大きく力が割かれており、ときおり書かれている建設的論証が薄弱な感がある。

たとえば、110ページの「年配者が高級なのは若年時に薄給だったから」では、搾取されている(とされる)若者の薄給は「今度は『もらいすぎ』の立場になっている」から「熟年が若者を搾取するという世代対立軸に関しては、根拠が曖昧なものが多い」というが、この論証は人口減少等により経済の縮小など、考慮されるべき要素が考慮されておらず、批判のみに基づいた論証となっている(若者が熟年になる頃、組織は現存しているだろうか?)。

このため、「ウソ」を暴く箇所は評価できるが、根拠の薄弱な「ぼやき」も混同しているので−★★。


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成功の五角形で勝利をつかめ! |三田 紀房

成功の五角形で勝利をつかめ!成功の五角形で勝利をつかめ!
三田 紀房
大和書房 刊
発売日 2008-05-22
オススメ度:★★★★




著者は更に儲かったんでしょうね・・・ 2008-10-12
コミック『ドラゴン桜』のビジネス書の第二段。
マンガのキャラクターがセミナルのは相変わらず痛快です。
現実の経営者やセミナー講師、コンサルが話をすると、 「本当かよ?」 っと思ってしまうのに、
このマンガのキャラクター『桜木』が斬新な視点で話をすると、
意外なほどにスンナリ聞き入ってしまうのは何故でしょう?

内容は、学校教育とビジネスをタイアップして考えるというものですが、理論的には話が通っていると思います。
揚げ足を取れば、社会科のネットワーク力と、実務のネットワーク力はジャンルが違うんじゃないか?
等、色々ありますが、 英語は『クソ度胸』の為に必要とは、恐れ入ります。
確信をズバリ突く、爽快感があります。
コミックの時と同じ面白さが味わえます。

ズバリ、『ドラゴン桜』を読んで面白いと思ったら、お勧めです。
読んでいない人は、まだ読まないほうがいいでしょう。
本代が割高に感じます。
前作『汗をかかずにトップを奪え!』を読んだ人にもお薦めです。
前作よりも、読む人のツボに入ります。

仕事と学びを一刀両断 2008-06-22
 学ぶということを他の著者と異なった切り口で一刀両断。痛快な本です。

 なぜ学ぶのかいろいろな著者が書いているが、これほど比喩がわかりやすく、一見乱暴とも思える切り口が、返って読み手の心に響きます。読者は、食傷気味なところがあるので、このくらいのインパクトがないと、心に響かないのでしょうね。

 なるほどと思うところがたくさんありますが、部活をやったものがなぜこれほど現在の社会の中で重宝がられ、また、実力を発揮しているのか、著者の見解を読んで非常に納得。
 よく体育会系という、少し揶揄された言い方をされることがありましたが、違ったところにその理由を発見し、なるほどと深くうなずいています。

 また、「背番号が二ケタのキャプテンになれ」では、国語力と結んで説明がなされている。これからのリーダーは、コミュニケーション能力を発揮していかないとつとまらないことが読み取れます。

 多様な思考の枠組みを持つ上でこの本は、参考になる一冊です。

ビジネス本とお別れしよう 2008-06-06
三田氏の本で再三、再四にわたって言われていることだが、「できる人」はビジネス本、自己啓発本の類は読まない。
内容に関してだが、ちょっと頭のいい人間なら「中学時代の教科書に人生のキーがある」ということには容易に気づくであろう。

値段は少し高いかもしれないがこの手の本は二度と買わずに済むようになるので、最後だと思って買ってみたら?


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HN:
ホットドッグマン
性別:
男性
趣味:
読書(ビジネス書・小説)
自己紹介:
ドラゴン桜・エンゼルバンクは非常に説得力ある話が満載です。三田先生の漫画を紹介することで今より挑戦する人たちのお役に立てればと思います。
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